前作の収益で焼肉へ、その写真がゲームに 見分け不能で話題の「肉かるた」新作登場

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2026年04月26日 08:30  おたくま経済新聞

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前作の収益で焼肉へ、その写真がゲームに 見分け不能で話題の「肉かるた」新作登場

 ボードゲーム制作ユニット「プレイクリエイト」は、斬新すぎる見た目で話題を呼んだカードゲーム「肉かるた」の最新作となる「肉かるた-焼肉-」を発表しました。


 5月23日に幕張メッセで開催される「ゲームマーケット2026春」にて先行販売され、6月頃からは全国の量販店やネットショップで一般販売される予定です。


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■ 前作の売上で食べた焼肉を図柄に ついに火が通った「最も美味しそう」な最新作

 「肉かるた」は、全面に肉の写真がプリントされたカードを使って遊ぶ異色のカードゲームです。その圧倒的なインパクトからSNSを中心に話題が沸騰し、専門店で25日連続売上1位を記録したり、テレビ番組で特集が組まれたりと大きな反響を呼び、これまでにシリーズ累計販売数は1万9000個を突破しています。


 今回登場する「肉かるた-焼肉-」は、なんと前作「肉かるた」の収益を利用して食べに行った焼肉屋で撮影された写真をぜいたくに使用しているとのこと。


 生肉が中心だった過去作から一転、ついに火が通ったこんがりと焼けた肉の写真となっており、歴代シリーズの中でも群を抜いて「美味しそう」な、世にも奇妙で食欲をそそるビジュアルに仕上がっています。


■ 「覚えるの無理だろ!」と盛り上がる絶妙なゲーム性

 強烈なビジュアルもさることながら、5歳から誰でも遊べる手軽さと奥深さも本作の魅力です。ほとんど見分けのつかない肉カードを2枚揃える「神肉衰弱(しんにくすいじゃく)」や、読み札と同じ肉を素早く取る「肉かるた」、そして「肉抜き」の計3種類のゲームが楽しめます。


 最初は「どれも同じに見える」と参加者全員が戸惑うものの、わずか5分から10分ほどプレイするうちに全員が肉の微妙な焼き加減や部位の違いを見分けられるようになるという、不思議なプレイ感と白熱の展開が味わえるのだとか。カード裏面のデザインは統一されているため、過去のシリーズと混ぜてより難易度の高い状態で遊ぶことも可能となっています。


 本作の価格は1500円(税込)で、内容物は63×88mmサイズのカードが32枚。ゲームマーケット2026春に向けた事前予約フォームも現在公開されています。


 ボードゲームデザイナーのヨシナガタツキ氏と、人気ゲーム実況者のドコムス氏によるユニットが手掛ける、いつでもどこでも手軽にSNS映えと笑いを提供してくれる本作。お肉好きの友人たちとテーブルを囲めば、プレイ後にはたまらず焼肉店へ駆け込みたくなる、そんな胃袋を刺激する一作となっています。


Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By 山口 弘剛‌ | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026042601.html

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  • 今日もどこかの焼肉で「どうやってより早く多くの肉を焼いて自分のタレ皿に収めるか」のバトルが展開。
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