限定公開( 1 )

本が大好きなアラサー社会人が愛用する“読書のお供アイテム”を紹介した動画が、YouTubeで6万回以上再生されるなど注目を集めています。
投稿したのは、本が大好きなJIRIKO(@jirikobookchan)さん。YouTubeでは本に関連する動画を中心に、アラサー社会人としての日常の様子も発信しています。
今回の動画では、自宅で読書をする際に愛用しているアイテムとその使い方を紹介。定番の文房具から空間づくりに役立つものまで、こだわりのアイテムが次々と登場します。
まず紹介されるのは、飲み物とマグカップ。JIRIKOさんは読書中にコーヒーや紅茶を飲むことが多いそうで、常にストックを欠かさないように心がけているといいます。
|
|
|
|
マグカップは2種類を愛用。たっぷり入る実用性の高いものや、韓国ブランドのミルクガラスマグなど、見た目にもこだわったアイテムがそろっています。
続いて登場するのは、本に挟む「しおり」。これまでレシートや本のタグで代用するほどこだわりがなかったというJIRIKOさんですが、使っていないしおりが部屋中にあることに気付き、使い方を改めて見直すことにしたそうです。
しおりの住所を決めるために購入したというのが、韓国ブランドのしおり専用ケース。しおりを1枚ずつファイリングできる仕様で、そのまま本棚に立てて収納できるのも魅力だといいます。JIRIKOさんはもともと持っていたものに加え、新たに購入した文字デザインのしおりや、透け感のある花柄のしおりを収めており、コレクションとして少しずつ増やしていく楽しみも感じられそうです。
続いて登場するのは「ふせん」。読書中に気に入った文章や言葉に目印として貼り、後から見返せるように活用しているといいます。ずっと愛用しているのはダイソーのフィルムふせんで、「2年以上貼っていてもベタベタしない」と使用感にも満足している様子。とはいえ、JIRIKOさん自身も「自己責任で」と話している通り、本の紙質や保管環境によって状態が変わる可能性も。図書館や人から借りた本への使用は避け、自分の本に限定して使うのが安心です。
ふせんと同じくらい大事なアイテムとして登場したのが、らくがき帳とペン。本を読みながら浮かんだ感想や気付いたことを忘れないよう、その場でメモに残すために愛用しているといいます。「読んでいて頭に浮かんだことやその時の興奮って、読み終えるとすぐに忘れちゃう」「自分の中に芽生えたものを、鮮度があるままにどこかに残しておきたい」という理由から、このスタイルをここ数年続けているというJIRIKOさん。同じ悩みを抱える人にとっては、すぐに取り入れたくなる習慣といえそうです。
|
|
|
|
動画の後半では、読書中の空間づくりに欠かせないアイテムも紹介。本を読む際は香りにもこだわっているそうで、APFR (アポテーケ)やLisn、無印良品、hibiなど、複数のブランドのお香を気分に合わせて使い分けているといいます。
さらに、寒さが苦手だというJIRIKOさんの読書時間に新たに加わったのが電気毛布。よりリラックスした環境で本を楽しめるよう、読書のお供も少しずつアップデートしているようです。
アイテム紹介を終えたJIRIKOさんは、動画の最後に「ぜひ皆さんの読書のお供もコメントだったりDMで教えていただけますと私がとっても喜びます」と呼びかけ。するとコメント欄には「マッサージ機がついたクッションの上で読んでいます」「ソニックから出ている『オモクリップ』を愛用しています」「フェイラーのブックカバーです!」「カフェの人の声がざわざわと流れるBGM」「クリップ式の本に挟んで使うコンパクトライトを使っています」「充電式ホットアイマスク、ブクログのアプリです!」など、それぞれの愛用品が続々と寄せられました。
また、「素敵すぎました」「私も読書のお供見つけてもっと読書楽しみたくなりました」「おすすめグッズ参考にさせて下さい!」「しおり専用ケースとっても素敵ですね!」「無印のお香に惹かれました! 今度買いに行こうと思います」など、絶賛の声も続出。アイテム選びの参考になるのはもちろん、読書の魅力にも改めて気付かされる内容で、本を手に取るきっかけにもなりそうです。
動画提供:JIRIKO(@jirikobookchan)さん
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 ITmedia Inc. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。