
息子のロクもだいぶ大きくはなってきましたが、まだまだ手がかかります。特に大変なのが食事のとき。手伝ってあげないと、遊び食べをしてしまうのです。おかげで食事のたびに私は疲労困憊。夫のケンジはスマホを見ながら食べていて、私の忙しい様子を見て見ぬふりです。


ロクが、床に飲み物をこぼしてしまいました。私は、急いで立ち上がって雑巾を取りに行きました。ケンジは食べ終えたらしく、のんびりしています。ケンジにも自分にもイライラしながら床を拭いていると、ケンジはなぜか私のお皿を持って台所へ行っています。そしてそのまま……ケンジは私の食事をゴミ箱に捨ててしまったのです。



食事中にロクが遊び食べをして、私は疲労困憊。
ようやく自分の食事に手をつけようとした瞬間、ロクがコップを倒してしまいました。
|
|
|
|
私が怒りをぶつけると、ケンジは面倒くさそうに反論。悲しみと怒りで胸がいっぱいになりました。
仕方なくこっそりとおにぎりを握って食べていると、今度は「まだ食べるの?」と追い打ちをかけてきます。
どうしてこの人は私の気持ちを少しもわかってくれないのか、心底腹が立ちます。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
|
|
|
|
