ブルージェイズ・岡本和真が今季初の2打席連発! 6戦ぶり6号勝ち越しソロ&7号2ラン チームメイトがお辞儀パフォーマンスで祝福
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2026年05月02日 10:40 ベースボールキング

ブルージェイズ・岡本和真(写真=Getty Images) トロント・ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が現地時間1日、敵地でのツインズ戦に「4番・三塁」で先発出場。第2打席で6号ソロ、第3打席で7号2ランと2打席連発した。
2対2の同点に追い付かれた直後の4回表、岡本が先頭打者として第2打席に立つと、カウント3-1から先発ウッズリチャードソンの外角スライダーを強振。打球速度104.8マイル(約168.7キロ)、飛距離390フィート(約119メートル)の一発を左翼スタンドに突き刺し、6戦ぶりの6号勝ち越しソロとした。
さらに、続く5回表に渡米後初の2打席連発。一死一塁での第3打席、内角低めへの初球スプリットを振り抜き、打球速度110.2マイル(約177.2キロ)の弾丸ライナーを再び左翼スタンドへ。チーム最多の7号2ランで4点リードに広げた。
6号弾の後、ブルージェイズ恒例の“ホームランジャケット”を羽織ってベンチに戻ると、チームメイト一同がお辞儀パフォーマンスで出迎え。7号弾でグラウンドを一周した際には、ともに生還したブラディミール・ゲレロJr.と本塁付近で向かい合って一礼し、豪快な一発を祝った。
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