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2026年05月03日 12:00 ねとらぼ

鹿児島県は温暖な気候が特徴で、「桜島」をはじめ、世界遺産の「屋久島」や「奄美大島」など、豊かな自然に恵まれています。また、黒豚やサツマイモなど、質の高い食材がそろっているのも魅力です。
【画像:買ってきてほしい“鹿児島県のお土産”ランキング15位〜1位を見る】
今回は「関西地方在住者が選ぶ、買ってきてほしい『鹿児島土産』ランキング」(2025年・ねとらぼ調べ)で上位になった「かるかん(明石屋菓子店)」を紹介します。
鹿児島銘菓として知られる「軽羹(かるかん)」の歴史は古く、1854年に当時の薩摩藩藩主・島津斉彬が指示して誕生したといわれています。名前の由来は諸説あり、「軽い羊羹(ようかん)」という意味からきたという説もあるようです。材料には天然の山芋である自然薯と米粉、砂糖を使用。明石屋菓子店で販売されているかるかんは、羊羹のような形をしているものと、1枚ずつにカットされているものの2種類があります。
SNSなどでは、「なかなかこりゃおいしいわ」「ほんのり甘くて、モッチリしてる」「私もう一生明石屋でしか買わん」「メタメタおいしかった。何、これ!?」「かるかんのためだけに鹿児島に行く」「久々にかるかん食べたけどうますぎる。和菓子でいちばん好きなのがかるかん」「ふわしゅわな口当たりなのに、噛むともっちりしていて、素朴な甘さで、生地の香りも良くて、なんかうまーい!」 などといった声が上がっていました。
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第1位は、鹿児島市に本社を置く山福製菓が販売する「薩摩芋タルト」でした。1956年に設立された山福製菓は、鹿児島銘菓のかるかんや、名産のさつまいもを使ったお菓子などを製造・販売する企業です。中でも、「薩摩芋タルト」は人気商品の一つとなっています。薩摩芋タルトは、鹿児島でとれたさつまいもを100%使用し、スイートポテトに練り上げたものをクッキー生地の上に絞ってタルトにした一品。8個入りから24個入りまであって、用途に合わせて選べるのもうれしいポイントです。
SNSなどでは、「まじおいしい!」「ほんとおいしくて大満足」「サクサクのクッキーの上に、スイートポテトのあんがぎっしり」「おいし〜〜〜!!!」「まさにザ・鹿児島 なパッケージ」「美味すぎて昇天した」「甘いもの好きな方はかすたどんと薩摩芋タルトは絶対食べて欲しい」「空港にもあったはず」などといった声が上がっていました。
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