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国際卓球連盟(ITTF)は2日、ロンドンで開催中の世界選手権団体戦で台湾の女子選手が警備員から性的被害を受けたことを公表した。
会場内へのセキュリティーチェックで体を触られる事案が発生した。ITTFは「不適切な身体的接触を受けたと報告した女性選手の証言に対し、深く憂慮しています」と声明を発表。「全ての選手は、いかなる時、いかなる場所においても、安全であり、尊重され、保護されていると感じる権利があります。報告された事実は、到底容認できるものではありません。私たちは明確に申し上げたいと思います。選手の安全と尊厳は、決して譲歩できないものです」とした。
すでに当該警備員は現場から追放されたという。
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