「ONE PIECE」Netflix新アニメシリーズ「THE ONE PIECE」2027年2月に世界配信決定 “冒険のはじまり”予感させるコンセプトアート解禁

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2026年05月05日 21:49  モデルプレス

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(C) 尾田栄一郎/集英社・「THE ONE PIECE」製作委員会
【モデルプレス=2026/05/05】「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の『ONE PIECE』(尾田栄一郎作)より“東の海”編から新たにアニメ化されるプロジェクト「THE ONE PIECE」(制作:WIT STUDIO)が、2027年2月よりNetflixにて世界配信されることが決定。併せて、新たなコンセプトアートが解禁された。

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◆「ONE PIECE」Netflix新アニメシリーズ始動

1997年より週刊少年ジャンプにて連載開始の人気マンガ『ONE PIECE』(尾田栄一郎・著/集英社刊)。2026年3月、既刊コミックスの全世界累計発行部数は遂に“6億部”を突破した。

『THE ONE PIECE』はマンガ『ONE PIECE』を「東の海(イーストブルー)編」第1話から再びアニメ化する新シリーズとして始動。制作は『SPY×FAMILY』、『進撃の巨人』などのヒットアニメを数多く手掛けてきたWIT STUDIOが担当する。

◆「THE ONE PIECE」コンセプトアート解禁

今回のコンセプトアートで描かれたのは、本作の主人公であるモンキー・D・ルフィが幼少期を過ごしたフーシャ村での一場面。酒場「PARTYS BAR」にて、村に停泊する海賊、赤髪海賊団の海賊頭・シャンクス、副船長のベン・ベックマン、店主のマキノに囲まれ、無邪気に笑うルフィの様子がエモーショナルなタッチで描かれている。ルフィの元気いっぱいな笑顔を見て笑うシャンクス、マキノの表情や酒場の雰囲気からは、赤髪海賊団の”海賊”らしからぬ人の良さが垣間見える。ルフィの「冒険のはじまり」となるフーシャ村での大切なひとときを切り取った躍動感あふれる一枚から本作への期待が高まる。

さらに、2027年2月よりNetflixにて世界配信されることが決定。「THE ONE PIECE」シーズン1では原作マンガ50話分を描き、ルフィが海上レストラン「バラティエ」の副料理長・サンジと出会うまでの物語を全7話一挙配信、総尺約300分にてお送りする。(modelpress編集部)

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