限定公開( 1 )

5年前や10年前……。少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回紹介するのは2024年5月にInstagramに投稿された、Amazonの梱包に使われている紙素材を活用したライフハック動画です。動画は記事執筆時点で1万1000回以上再生され、「こんな方法があるなんて」「目からウロコ」と反響が寄せられました。
動画を投稿したのは、Instagramユーザー「まー ちょっとラクする暮らし術」(@mur_simplelife)さん。今回紹介するのは、Amazonの梱包材として使われている紙素材を活用した、簡単で実用的なライフハックです。
動画は、Amazonの段ボール箱から商品の保護に使われているクラフト紙の緩衝材を取り出すシーンから始まります。まず紹介するのは、この緩衝材を家中どこでも便利に使える簡易ごみ箱に作り替える方法です。
緩衝材はくしゃくしゃに丸められていることが多いので、まずはこの紙を広げて手でしっかりと伸ばしましょう。完全に平らにする必要はありませんが、ある程度整えることで後の作業がスムーズになります。
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次に紙の長辺を3分の1ほど持ち上げるように折り、一度ひっくり返したら、縦に3等分になるように折ります。上にくる部分を最初の折り目に入れ込むと、紙が開かないようになりました。
その後、上部を三角に折ってから下側のポケット部分に差し込み、ひっくり返して形を整えれば……シンプルな紙袋が完成! クラフト紙が水を吸ってくれるため、排水口周りのごみ処理や生ごみの分別などに使えそうです。
次に、ポストにそのまま投函される袋(封筒)タイプの梱包材の活用術です。左右と下部に折り目をつけ、中に手を入れてから角をつぶすように三角に折り込むだけで、しっかりと自立する袋があっという間に完成しました。これは便利だ……!
完成した紙袋は、どちらもさまざまなシーンで活用できる優れもの。まーさんは、洗濯機の横にフックで引っ掛けて、ミニごみ箱として使用しているそうです。また、自立する袋タイプの方は、お菓子の包み紙などを入れる卓上ごみ箱として、おやつのときなどに大活躍してくれるそうですよ。
梱包材のごみ箱は軽量な紙素材のため、ちょっとしたスペースにも設置しやすく、使い終わったらそのまま捨てられる手軽さも魅力のひとつ。折りたたんでストックしておけば邪魔にならないため、あらかじめいくつか作っておくのがおすすめだといいます。
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梱包材をそのまま捨てるのではなく、少しの工夫で再利用することで、環境へ配慮しつつ、暮らしもより快適になりそうですね。
コメント欄には「何か使い道あるかなぁ〜って思いながら、いつも速攻で捨ててました。活用できますね」「すぐに処分してました! やってみます」「Amazonの袋、しっかりしてますもんね! ほんと使えます」「ちょっとしたときに使えそうですね!」など、アイデアをまねしたいという声が寄せられています。
画像提供:まー ちょっとラクする暮らし術(@mur_simplelife)さん
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