【ロッテ】打線組み替えも…サブロー監督「うまくいかない時はこういうもん」鬼門京セラ6連敗

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2026年05月06日 17:38  日刊スポーツ

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オリックス対ロッテ ベンチで戦況を見守るサブロー監督(撮影・上田博志)

<オリックス3−0ロッテ>◇6日◇京セラドーム大阪


ロッテは今季6度目の0封負けで3連敗。今季京セラドーム大阪では6連敗となった。


先発の西野勇士投手(35)は粘投も24年9月以来の白星とはならなかった。2回に連打で無死二、三塁。ゴロで1死を奪ったが、野口に右前打を浴び2点を先制された。その後は冷静に立て直し4回には3者連続三振を奪うなど追加点を与えず、6回3安打3奪三振2失点と粘投した。サブロー監督(49)は75球での降板に「中継ぎ陣がちょっと空いていたので、投げさせたかった」と理由を説明した。


打線は好調の友杉篤輝内野手(25)を2番、西川史礁外野手(23)を今季初の4番にするなど国産打線で挑んだが実らず。3回には1死満塁の好機で友杉が空振り三振、高部瑛斗外野手(28)が遊ゴロで得点出来なかった。サブロー監督は「うまくいかないですね。あるあるですよね。例えば、友杉が7番で調子よかったのが、2番に持っていくと出ないって結構ある。やっぱり1、2番チャンス回ってきますよね。もしかしたら打ってくれるかもという期待はあったんですけど、うまくいかない時ってこういうもんだなと思います」と振り返った。


▽ロッテ西野(6回2失点粘投も24年9月28日以来白星ならず)「先制されたとしても、1点で抑えないといけないと思うし、そういう失点を最小限に抑えていかないと、簡単には勝てないのかなとは思っています」

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  • 井上とか我慢して使えや。既存の戦力じゃどうしようもないだろ。高部も辛抱して使え。山本大斗や松川は打てなくても使ってたろ。
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