米・イラン戦闘終結に向けた覚書「合意近づいている」 アクシオス報道 トランプ大統領「合意の可能性十分ある」

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2026年05月07日 06:16  TBS NEWS DIG

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1ページの覚書を準備 14項目で核濃縮一時停止の約束など含む

アメリカとイランが戦闘終結に向けた合意に近づいているとアメリカメディアが報じました。

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ニュースサイト「アクシオス」は6日、アメリカがイランとの戦闘終結に向けて1ページの覚書を準備し、合意に近づいていると報道しました。

覚書は14項目で、イランが核濃縮の一時停止を約束することや、アメリカがイランへの制裁や資産凍結を解除することが含まれるとしています。

30日間で詳細な合意に向け交渉

アメリカとイランの双方が戦闘の終結を宣言したうえで、30日間で詳細な合意に向けて交渉するということで、交渉はパキスタンかスイスで行われる可能性があるとしています。

また、アメリカ側は複数の重要な項目について、今後48時間以内にイラン側から回答が示されることを期待しているということです。

「この24時間でイラン側と非常に良い話し合いをした」

アメリカ トランプ大統領
「イランは合意したがっている。この24時間でイラン側と非常に良い話し合いをした。合意できる可能性は十分ある」

トランプ大統領は6日、このように述べたほか、イラン側が交渉で合意すればイランに対する軍事作戦は終了するとSNSに投稿。一方で、イラン側が合意しなければ、以前よりはるかに激しい攻撃を再開すると警告しています。

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  • 合意後早晩ネット封鎖が緩められ、激おこ市民の反革命防衛隊運動が爆裂する。
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