【ロッテ】サブロー監督「ずっとキーマンだと思ってます」今季初白星を挙げた先発小島和哉に笑顔

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2026年05月22日 22:55  日刊スポーツ

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楽天対ロッテ 1回表ロッテ2死、先制ソロ本塁打を放った西川史礁(手前)を迎えるサブロー監督(撮影・滝沢徹郎)

<楽天1−2ロッテ>◇22日◇楽天モバイル最強パーク


ロッテは接戦を制し連勝した。先発小島和哉投手(29)は7回4安打1失点と好投し、今季初白星を挙げた。初回に連打、2回にも2連続四球で得点圏に走者を許したが無失点。1点リードの3回にソロ本塁打を浴びたがその後は立て直し昨季から続く連敗を7で止め、今季初白星。開幕前から小島をキーマンとして挙げていたサブロー監督(49)は「今もずっとキーマンだと思ってます。仙台で良いイメージしかなかったんで、そういう意味でも信頼して送り出せたかなと思います」と振り返った。


打線は2発で小島を援護した。1回2死走者なし。楽天先発ウレーニャの治療のため一時中断となったが、西川史礁外野手(23)は集中力を切らすことはなかった。フルカウントからスライダーを捉えた打球は、左翼ホームランゾーンに吸い込まれた。


同点で迎えた5回1死走者なしの場面では、山口航輝外野手(25)がこの回からマウンドに上がった楽天柴田の直球をすくい上げ、左中間ホームランゾーンへ放り込み、勝ち越しに成功した。両チームの得点は本塁打のみ。サブロー監督は「こういう試合もあるんだなと。改めて『投手力』は、強いチームの必須条件かなとは思いました」と話した。

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  • 小島はプロデビューしてから157試合目の登板になるが、157試合全てが「先発登板」。近年は堪え性の無い指導者が増え、投手の配置転換が多い傾向。そんな中にあって珍しい起用方法。>続く
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