【DeNA】引退決断ビシエド代打出場、最後の打席は空振り三振 大きな拍手とコールに包まれる

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2026年05月24日 16:35  日刊スポーツ

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DeNA対ヤクルト 7回裏DeNA2死、三振に終わるビシエド(撮影・黒川智章)

<DeNA1−0ヤクルト>◇24日◇横浜


NPB引退を決断したダヤン・ビシエド内野手(37)が7回2死で、代打で打席に立った。


ヤクルト奥川の初球スライダーを見逃し。2球目は空振り、3球目はファウルで粘ったが、最後は152キロ直球で空振り三振に倒れた。


NPB最終打席を終えたビシエドは笑顔。ハマスタは大きな拍手とビシエドコールに包まれた。ビシエドはファンの声援に対して、何度も礼をして応えた。ベンチではチームメートとハイタッチを交わした。


試合は投手戦となったが、4投手の継投で完封勝利。ビシエドはヒーローインタビューの最後に呼ばれ、特別出演。日本でのプレーを振り返りながら、「最後まで声援をありがとうございました。僕にとって、大きな力になりました」と感謝の言葉を伝えた。


その後、ナインの直筆サインが寄せられたホームのユニホームをプレゼントされた。


最後に、ヒーローインタビューの締めの言葉を振られると「I Love Yokohama」で締めた。

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