【阪神】今季最長5連勝で12日以来の首位奪取!梅野3年ぶりアーチ&ドラ1立石プロ1号

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2026年05月24日 17:01  日刊スポーツ

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巨人対阪神 力投する阪神先発の才木浩人。後方は立石正広(撮影・浅見桂子)

<巨人3−6阪神>◇24日◇東京ドーム


阪神が今季最長の5連勝を挙げ、12日以来の首位に立った。首位だったヤクルトは完封負け。阪神は貯金も今季最多の11に伸ばした。4月17〜19日中日戦以来の同一カード3連勝。28勝17敗1分けと大きく勝ち越し、交流戦へと入る。


この日は阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)がプロ初の「三塁」で先発。代わって森下翔太外野手(25)が左翼、右翼には佐藤輝明内野手(27)が入った。


先制はベテランの一振りだった。0−0で迎えた5回1死、梅野隆太郎捕手(34)が巨人先発竹丸の内角カットボールを左翼スタンドへ運んだ。23年6月4日ロッテ戦(甲子園)以来となる、約3年ぶりのアーチとなった。


この回これで終わらず、2死から才木浩人投手(27)が中前打でつなぐと、2死一塁で立石が外角145キロ直球をとらえて、右中間スタンドへプロ1号2ラン。ベンチへ帰ると先輩たちから祝福を受けた。


4−1の7回には、立石の中前打と森下の四球で2死一、二塁とし、佐藤が右前適時打。さらに大山悠輔内野手(31)が右翼への適時二塁打で続き、再びリードを広げた。


先発の才木は7回途中6安打3失点で今季5勝目。5回までは散発2安打。6回に泉口、代打佐々木に連打を浴び丸への四球で無死満塁のピンチを招くも、犠飛による1点のみにとどめた。


7回に吉川に2ランを浴びたところで降板となったが、これで球団新記録となる巨人戦9連勝。自身通算50勝の節目の白星を手にした。


(編集済み)

このニュースに関するつぶやき

  • 順位はどうでも良いけど、良い感じで交流戦に入れるね。まず最低勝ち越しを。
    • イイネ!9
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