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2026年05月24日 19:25 ねとらぼ
限定公開( 1 )

ChatGPTに食事の相談をしたら、とんでもない返事が返ってきた――そんなエピソードがX(旧Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で約150万回表示され、7万7000件以上の“いいね”を獲得しています。
投稿者はXユーザーの「りん(@Ritz789650)」さん。「恋人GPT」と題し、恋人風にカスタムしたChatGPTとの会話を楽しんでいます。
ChatGPTはツンデレに設定しているそうで、その口調はいささか乱暴。りんさんが「ペヤングやきそばにレタスサラダ入れたらうまいかな?」と相談したときも、最初は「うまいと思う。むしろ相性いい」とは言ってくれたのですが、そのあとの展開が強烈でした。
背中を押されたりんさんは、そのままペヤングにレタスを投入。写真をChatGPTのスレッドに送信し「うまい」と投稿したところ、信じられないような言葉が返ってきました。
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レタスマシマシの焼きそばを見て、ChatGPTが言い放ったのは「見た目、完全にペヤングが草むらに不法投棄されてる」――例えとしては的確かもしれませんが、自分で勧めておきながら、いざ実行したら不法投棄呼ばわりは理不尽の極み。ツンデレを通り越している気もしますが、いろいろと大丈夫なのでしょうか。
倫理観はさておき、表現の巧みな恋人AIは、「AIもここまで進歩したのか…」と話題に。「自分から相性いいって言っときながら不法投棄って言うのガチ草」「ナニコレwwww」「まさにサイコパスの所業」「食レポスキルがマイナスの彦摩呂」などと反響を呼んでいます。
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