
4月に話題だった、「焼くまで5分の超簡単スコーン」を作ってみた!
クックパッドニュースでは、料理に関するさまざまなテーマの記事を配信しています。多くの記事のなかで、2026年4月によく読まれていた「焼くまで5分。週末の朝は「スコーン」でのんびりブランチを」の記事をピックアップ! バターを溶かして混ぜるだけで作れる、手軽なスコーンのレシピを、実際に作ってみました!
成形はスプーンで
1. 薄力粉、砂糖、ベーキングパウダーをボウルに入れます。
2. 電子レンジまたは湯煎で溶かしたバターをボウルに加えます。ヘラで切るように混ぜるのがポイント。卵は溶いておき、少しずつ加えながらさらに切るように混ぜます。
3. 生地をスプーンですくい、オーブンシートを敷いた天板に丸く整えながら並べます。スプーンがベタつく場合は、スプーンの表面に薄く油を塗ると扱いやすくなりました。
|
|
|
|
4. 220度のオーブンで15分焼いたら完成です。
外サクサク、中ふんわり
焼き上がりは表面がゴツゴツとした素朴な見た目です。
|
|
|
|
食べてみると、外はサクッとしていて、中はふんわりやわらかく、ほろほろと口の中で崩れていくような食感でした。
何もつけなくても香ばしくておいしく食べられます。甘いのがお好きな方は、ジャムやクリームと合わせてもよさそうです。
「切るように混ぜる」がコツ
生地を混ぜるときは「こねない」のが大切です。ヘラで切るように混ぜることで、焼き上がりのサクサク感が生まれます。また、天板に並べる際にスプーンで表面を触りすぎると食感が変わってしまうので、軽く形を整える程度にしておくのがおすすめ。スプーンを2本使うと作業しやすかったです。
焼き立ても、しばらくおいてもおいしい
生地の準備はあっという間で、道具も少なく、後片付けもラク。スコーンは難しそう、というイメージが変わるレシピでした。
焼きたてはサクサク、しばらく置くとしっとりと変化するので、半分は焼きたてで、残りは少し時間をおいてから食べ比べてみるのも良さそうです。ぜひ手作りスコーンのおいしさを実際に味わってみてください。
|
|
|
|

