『みんなのスーツ』が日経トレンディ上半期ヒット大賞受賞 累計販売6万着突破

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2026年05月26日 16:44  オリコンニュース

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上半期ヒット大賞(アパレル部門)を受賞した『みんなのスーツ』(累計販売着数6万着突破)
 青山商事が展開する「洋服の青山」と「スーツスクエア」の新シリーズ『みんなのスーツ』が、『日経トレンディ』2026年6月号の「2026年上半期ヒット大賞(アパレル部門)」を受賞した。累計販売着数は6万着を突破し、ビジネスと日常を横断する新たなスーツスタイルとして存在感を高めている。

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 「上半期ヒット大賞」は、売れ行き、新規性、影響力の3項目を基準に、その年を象徴する商品を選出する企画。『みんなのスーツ』は2026年3月末時点で累計4万7000着を販売。その後も販売ペースを伸ばし、累計6万着を超えた。従来の紳士服市場にはなかった需要を掘り起こした点が高く評価され、「大逆転」として注目を集めた。

 同商品は、「すべての人に、似合うスーツを。」をコンセプトに開発されたシリーズで、従来のスーツ選びのハードルを下げる工夫を取り入れている。

 大きな特徴の1つがサイズ表記だ。一般的なスーツで採用される複雑なサイズ表記ではなく、カジュアル衣料のような「S・M・L」表記を採用。スーツに慣れていない層でも選びやすい仕様とした。

 また、長年培ってきたテーラード技術を生かした立体縫製により、美しいシルエットと着心地の両立を実現。メンズスタイルは税込1万2980円という価格設定で、高いコストパフォーマンスも特徴となっている。

 さらに、ビジネス用途だけではなく、冠婚葬祭やカジュアルシーンまで対応できる汎用性も支持を集める理由の1つとなっている。働き方やライフスタイルが多様化する中で、1着で複数の用途に対応できる利便性が消費者ニーズと重なった形だ。

 好評を受けて、新たに登場した「夏モデル」は、”きちんと見え”を維持しながら重さや蒸れを感じにくい設計が特徴となっている。メンズスタイルは吸汗速乾機能を維持しながら、背裏と袖裏を省いた軽量設計を採用。立体感を保ちながら、カーディガンのような軽い着心地を実現した。

 レディーススタイルは、接触冷感、吸汗速乾、UVカット機能を備えた素材を採用。暑さや汗による不快感を軽減する仕様となっている。

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  • みんなのGOLF=みんゴル、みんなのスーツ=みんスー?
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