岡本和真が19戦ぶり11号決勝ソロ! ブルージェイズ2カード連続勝ち越し 4度の盗塁阻止で接戦競り勝つ
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2026年05月28日 06:46 ベースボールキング

11号本塁打を放ったブルージェイズ・岡本和真(写真=Getty Images)○ ブルージェイズ 2−1 マーリンズ ●
<現地時間5月26日 ロジャース・センター>
トロント・ブルージェイズが本拠地で2カード連続勝ち越し。岡本和真内野手(29)は「5番・三塁」でフル出場し、決勝の11号本塁打を放った。
同点の6回裏、一死から第3打席を迎えた岡本は3番手左腕ナーディの外角チェンジアップを逆方向に弾き返し、右中間スタンドへ11号ソロ。現地5日のレイズ戦以来、19試合ぶりの一発でチームを勝利に導いた。
ブルージェイズは積極走塁を試みるマーリンズに対し4度の盗塁阻止を記録。勝ち越し直後の7回表には無死一塁、同点の走者として代走起用された元盗塁王ルイーズの二盗を捕手タイラー・ハイネマンが阻止した。
続く8回表には一死一、三塁とピンチを招いたものの、三振ゲッツーで切り抜けた。最終的に11安打を浴びながらも、初回の1失点以降は得点を許さず、5投手の継投で逃げ切り。2連勝で借金2に減らしている。
岡本は2打数1安打、1打点、1死球という内容で4試合連続安打をマーク。今季成績は打率.218、11本塁打、OPS.718となっている。試合後のインタビューでは「なんとか前に飛ばそうと思っていた。久々に打てて嬉しかった」と語り、チームメイトからドリンクシャワーの祝福を受けた。
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