
サッカーJ1のアビスパ福岡で、セクハラ行為や100回を超える送迎バスの速度超過など、複数のコンプライアンス違反が確認されました。
アビスパ福岡をめぐっては、前監督の金明輝氏による4件のパワハラ行為が認定され、Jリーグから罰金100万円とけん責の処分が下されていますが、内部調査の結果、クラブ内で別の人物によるセクハラ行為も発覚したということです。
また、下部組織のアカデミー部門では選手の送迎バスが、高速道路で時速120キロを超える運転を100回以上繰り返していました。このほか、賞味期限が切れた食品の提供や集団食中毒の報告漏れなどのコンプライアンス違反も確認されたということです。
西野社長は「クラブ一丸となって再発防止と体制強化に取り組む」と話しています。
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