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2026年05月30日 09:10 ねとらぼ

ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の女性を対象に「子どもを進学させたいと思う東京都の女子大学」というテーマでアンケート調査を実施しました。
多くの女性から「子どもを進学させたい」と支持を集めたのは、どの女子大学だったのでしょうか。ランキング上位となった大学を、実際の学生の声を交えつつ見ていきましょう。学生の声は「みんなの学校情報(大学版)」より引用しています。
「みんなの学校情報(大学版)」は、全国の保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校、専門学校、大学等の学校選びに役立つ情報を総合的に得ることのできるポータルサイトです。実際の生徒等本人や保護者からの口コミ情報が70万件以上と豊富に掲載されており、偏差値ランキングや各学校の学べる内容などの充実したコンテンツが掲載されています。
「聖心女子大学」は、19世紀からのキリスト教系教育機関に遡る、教養教育の理念をもとにした大学。キャンパスは大正時代に創建された旧久邇宮家本邸の敷地跡を活用して建てられており、広尾に立地。都心というアクセスのよい場所で学べるのも魅力です。
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学部は現代教養学部一つのみを設置しており、2年進級時に希望の専門を選ぶしくみ。大学での学びを経験してから、英語文化コミュニケーション学科、日本語日本文学科、史学科、人間関係学科、国際交流学科、哲学科、教育学科教、心理学科に分かれて学びを深めていきます。副専攻の制度もあり、興味に応じて幅広く学問を修めることもできます。
「他の大学に比べて授業数が少なく、扱われるジャンルも狭いが、人数が少ない分ひとりひとり丁寧に見てくれるという印象。教授も優しい人が多く、相談に乗ってくれることもある」(現代教養学部日本語日本文学科)
「先生もみんな優しくて学校の中もとても綺麗で過ごしやすい、勉強しやすい設備、環境が整っているのでとってもお勧めできます」(現代教養学部英語文化コミュニケーション学科の評価)
「学内での恋愛はあまり見ません。友人関係はかなり楽です。上下関係とかカーストとか女子大で想像するようなおかしなことも目立つほどはありません。各々が馴染みやすい子といるので勝手にグループは出来ますが、まあそんなものでしょう」(現代教養学部哲学科)
「第2の家族級にアットホーム!私のいた学科は、リアクションペーパーで生徒一人一人を見てくださっている!と実感できるほどコメントを書いていただけました」(現代教養学部日本語日本文学科)
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ちなみに今回の「女性に聞いた子どもを進学させたいと思う東京都の女子大学」ランキングで第1位となったのは「お茶の水女子大学」でした。
文京区に本部を置くお茶の水女子大学は、1875年に開校された「東京女子師範学校」を前身とし、1949年に設置された国立大学です。常に時代の変化に敏感でありつつも普遍的な真理を追究することにより、女性も男性も自由かつ対等に活躍できる、多様で豊かな人間社会の実現を使命としています。
お茶の水女子大学では、「文教育学部」「理学部」「生活科学部」に加え、2024年度に「共創工学部」を創設。工学と人文学・社会科学の知を協働させ、未来の環境・社会・文化をつくる工学系女性リーダーの育成を目指しています。少人数制による高度な専門教育を展開しているほか、グローバル化する現代社会に必要な領域横断的な視野と、変化に対応する判断力を養うため、「21世紀型文理融合リベラルアーツ」を設置しているところも魅力です。
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