ドジャース、ソロ4発でフィリーズ下し今季初6連勝 大谷翔平が2戦連発10号含む3安打 左腕ロブレスキ快投7勝目

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2026年05月30日 13:22  ベースボールキング

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10号本塁打を放ったドジャース・大谷翔平(写真=Getty Images)
○ ドジャース 4−2 フィリーズ ●
<現地時間5月29日 ドジャー・スタジアム>



 ロサンゼルス・ドジャースが今季初の6連勝。大谷翔平投手(31)は「1番・指名打者」でフル出場し、2試合連発の10号本塁打を記録するなど3安打の活躍を収めた。



 昨季地区シリーズの再戦となった本拠地カード初戦。ドジャースは5年連続2桁勝利を収めているフィリーズのエース右腕ウィーラーに対し、初回に3番フレディ・フリーマンの8号ソロで幸先良く先制。2回裏には6番マックス・マンシーが13号ソロを放ってリードを拡大した。



 そして3回裏、一死走者無しで第2打席を迎えた大谷はカウント1-0から低めのスライダーを捉え、右翼スタンドへの10号ソロ。5回裏にも7番ウィル・スミスの6号ソロが飛び出し、ソロ4発の本塁打攻勢でフィリーズを下した。



 投げては先発左腕ジャスティン・ロブレスキが5回終了時までフィリーズ打線をパーフェクトに抑える好投。ソロ本塁打こそ浴びたものの、7回1被安打、無四球、9奪三振の内容でチームトップの7勝目を挙げた。



 大谷は2021年から6年連続、通算8度目のシーズン2桁本塁打に到達。第3・4打席でも安打を続けて4打数3安打、1打点、1三振とし、今季成績を打率.279、10本塁打、OPS.909に向上させた。

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  • 花火大会だったロブレスキもナイスピッチング。カーショーが見に来てた。髭もそってサッパリ。家族出来てたね。言われないと気が付かなかった。
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