広島、交流戦6連敗で借金12…解説陣が指摘「なぜか見逃し三振が多い」「ベンチの意図が打者に伝わってない」

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2026年06月01日 06:10  ベースボールキング

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広島・新井貴浩監督 (C)Kyodo News
◆ 佐伯氏「何か迷っているのではないか、全然タイミングも合っていない」



 広島は31日、ソフトバンクとの交流戦で1−3と敗れた。これで交流戦開幕から6連敗となり、借金も「12」に膨らんだ。



 この試合で10三振(見逃し三振4・空振り三振6)の広島に対し、31日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』の解説・辻発彦氏は「広島のイメージとして、本当に選手は粘り強い。最後まで諦めずにしつこく来るが、なぜか見逃し三振が多い。そういう所がちょっと気になってしょうがない」と指摘した。



 もう1人の解説・佐伯貴弘氏は、初回無死一塁での盗塁失敗について「大盛穂(の見逃し三振)の場面ですよね。カウント3-2からで走者を走らせるベンチの意図というのが、この打者に伝わってないのかなという感じもする」と苦言を呈し「これだけ見逃し三振が多いというのも、際どい所に投げられて振れないのではなくて、何かもう迷っているのではないか。全然タイミングも合っていない」と分析。MCの岩本勉氏も「消極的に映りますよね。バットを出さないと結果は出ないですからね」と語った。



☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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  • 初回の三振ゲッツーでシューを立ち直らせた。一方岡本は好投していたが、周東の盗塁で一瞬動揺した隙を近藤は見逃さなかった。この差のような気がする。
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