「これは盲点でした!」ダイソーの配線カバー、“じゃない”使い方が218万再生 「すごい発明」「びっくり仰天」「大賞差し上げたい」

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2026年06月01日 09:15  ねとらぼ

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ダイソーの「配線カバー」が家中で大活躍!?

 ダイソーなど100円ショップで手軽に購入できる「配線カバー」の“じゃない使い方”を紹介する動画が、Instagramで話題です。アッと驚く活用術には多くの反響が寄せられ、記事執筆時点で再生数218万回を突破、3万1000件以上の“いいね”を獲得しています。


【画像】まさかの使い方


 投稿者は、小さな工夫で居心地のいい家にするライフハックを動画で紹介している「すい」(@sui_clean)さん。以前には薬味チューブホルダーの“じゃない使い方”を紹介して反響が集まりました。


 今回話題になっているのは、家の中の配線用ケーブルを目立たなくするためのカバーを、本来の使い方ではない方法で活用するアイデアを3つまとめた動画です。


 なお、紹介するライフハックは全て配線カバーの本来の用途とは異なる使い方です。重さによる落下などが起こる可能性があるため、作業は自己責任で行い、様子を見ながらまねをすると良さそうです。


 活用術1つ目は、置き場に困りがちなリモコン類を壁に浮かせる収納として使うアイデアです。使うのは、ダイソーで購入した配線カバー(幅16ミリ)と、超強力アクリルフォーム両面テープ(幅15ミリ)。まず配線カバーをリモコンの横幅に収まるようにカットし、両面テープで後ろ側へ装着します。そのままもう一方を壁へ貼り付ければ、あっという間にリモコンが壁面に保管できるようになりました。スライドするだけで簡単に取り外しができるので、使い勝手も良さそうです。


 すいさんによると、配線カバーをリモコンに貼り付けるときに横向きにすると抜け落ちにくいとのこと。もし縦方向にスライドさせて取り外したい場合は、壁に貼る方の配線カバーの下部をふさいだり、カバーの片面下部を少し開いておけば引っかかって滑り落ちなくなるそうですよ。


 なおこのアイデアは、リモコンだけでなく電源タップなどにも応用可能とのこと。貼り付ける位置は上の方にすると、安定するといいます。


 2つ目のアイデアは、洗面台の横など“棚が置けないデッドスペース”と言える隙間に収納を作るアイデアです。配線カバーを取り付けたニトリのプラスチックボックス「整理ボックス クラネ ロータイプスリム」を貼り付けるだけで、配線カバーがそのままレールの役割をするスライド式引き出し収納が完成しました。


 デッドスペースを活用できるこのアイデアは、収納する場所の幅や深さによってレールの長さを変えることでシンデレラフィットする引き出しを簡単に作れるのが魅力です。


 3つ目のライフハックは、子ども部屋でおもちゃ収納などによく使われるカラーボックスを使いやすくするアイデアです。カラーボックスは棚の高さ調整が難しく、各段の天井あたりがどうしても無駄なスペースになってしまいがち。この問題も配線カバーが解決してくれます。


 用意するのは、配線カバーと持ち手付きの収納ボックス「ブリッジバスケット」やトレー「クリーンバット」。いずれも100円ショップで購入可能です。


 まず配線カバーを2つに分けて、幅に注意しながら天板へ縦長に貼り付けます。コードが収まる空洞に持ち手付きボックスの持ち手部分を引っ掛ければ、あっという間に引き出しができました。


 ひっかけるボックスの形や色を変えることで、さまざまなものを収納できそうですね。


 動画のコメント欄には「すごいアイデア」「びっくり仰天(笑)」「天才すぎる…!」「こりゃー素晴らしいですね」「よく考えられてるし、なるほどと納得しました!」「すごい発明」「配線カバー余ってて何に使おうか、捨てようか迷ってた。使います」「家の隙間探します!」「これは『じゃない使い方大賞』差しあげたいです」「これは盲点でした!」「配線カバーは思い付きませんでした」「明日100均行ってきます!」と、驚いたり感心したりする声が次々に寄せられています。


画像提供:すい 築古賃貸でも整う暮らし(@sui_clean)さん




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