セブン、負担軽減の新FC契約プラン=50年ぶり、新規出店後押し
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2026年06月19日 21:02 時事通信社

セブン―イレブンの店舗=資料(EPA時事) セブン―イレブン・ジャパンは19日、店舗を新規開業するオーナー向けに、本部への支払い負担を引き下げるフランチャイズ(FC)契約プランを導入すると発表した。新規出店や複数店舗の経営を後押しするのが狙い。セブンが新たな契約プランを始めるのは、約50年ぶり。オーナーが売上総利益に応じて本部に支払うチャージ率を引き下げるほか、契約期間を短縮する。
新たなプランは2027年秋ごろの契約開始を予定。既存店は対象外だが、現在の契約が終了し更新する際には選択できる。契約期間をこれまでの15年から10年に短縮するほか、原則としてチャージ率を引き下げる。また、オーナーと血縁関係がなくても店舗運営補助者になれるようにし、複数店舗の経営をしやすくした。
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