
ユウマにもらえないのなら、アイにもいらない、そう思っていましたが、実際にこんな形でもらえないとは予想していませんでした。
思い返してみれば、どちらか1人にお土産を渡してくれた人に対して「弟(姉)が欲しがって困っていて」といつもやんわり伝えてきたのですが……。その後、その人たちとは付き合いがなくなっていたことに気がついたのです。
私は、きょうだいがいるのならきょうだい分のお土産を買うのが当然だと思っていました。だって、親戚におもちゃをあげるとなったら、1人にだけ渡すことはないですよね? だからみんなも当然そうで、そうしてくれない人はケチか気が利かないと本気で思っていたのです。




旦那の言うとおり、たしかにお土産をいただいたのにケチをつける行為は図々しかったかなと思います。
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今まで気がつかなかったけれど、言葉ひとつで離れてしまうママ友もいるんですね。これからは、いただけたことにまずは感謝をすることを忘れないでいたいです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・エイコ 編集・みやび
