
数か月後、再び学校公開の週がやってきました。息子の学校では、公開期間中であれば保護者は都合のよい日に自由に授業参観ができます。
私が見にいったのは図工の時間。牛乳パックに色紙などを貼って、ペン立てを作る授業でした。






私が学校公開の最終日に会ったママ友によると、リヒトくんママは体育の授業のときにも大いに目立っていたそうです。私はリヒトくんの反応が気になったのですが「ママが騒いでいるのはいつものこと」みたいなスンっという顔をしていたそう。
2度目の学校公開のとき、私は再びリヒトくんママと居合わせました。
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さらに体育の授業では、リヒトくんの失敗を認めず先生にやり直しを要求していました。
リヒトくんママのわが子への深い愛情はたしかだと思います。
でも子どもの評価を自分の評価と重ねて、周囲の同意で正当化しようとする姿勢は他人に強い違和感を与えていると思ったのでした。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・善哉あん 編集・石井弥沙
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