
俺が飲み会に行くとなると、子どもたちの面倒を妻に押し付けることになってしまいます。家にいてもやることはたくさんありますよね。
考えた結果、お昼に一度帰って、部屋の片付けと料理の下準備をしておくことにしました。
唐揚げの下準備をしておいたことを妻に報告すると、すぐに「ありがとう」と返事が来て、ホッとしました。俺の罪悪感も少し減ります。
飲み会後、スマホを見てみると妻から連絡が来ていました。読んでみると……。
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「子どもたちとファストフードに行ってもいいか」という内容でした。俺は「せっかく仕事の合間を縫って唐揚げを作ったのに……!」という思いでしたが、飲み込みました。なんだか厚意を無下にされたようで、悲しいやらショックやら……少し気まずいです。

たしかに、俺は健康や体重に気を使っています。俺の中では、カロリー計算した食事がベストですが、家族に強制するつもりはありません。ファストフードに行くならサイドメニューのサラダを食べればいいし、ラーメンを食べるなら餃子とか、合わせることは十分にできます。
今日は久しぶりの飲み会でした。いつもなら妻が料理を作ってくれる日なので、飲み会に行くのはとても申し訳なく感じました。そこで、妻の負担が少しでも軽くなるならと思い、スケジュールを調整して昼休みに家に戻り、副菜と、子どもたちが好きな唐揚げの下準備をしてから出てきたのです。正直、妻も子どもたちも喜んでくれると思っていました。ところが飲み会が終わってスマホを見ると、「外食に行きたい」というメッセージが入っていたのです。気遣いを無下にされたようで、ガッカリしました。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・ちょもす 編集・海田あと
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