保冷剤は“上”か“下”か?自衛隊が教えるお弁当を傷みにくくするコツ 意外と知らない「理由」も解説
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2026年07月02日 11:52 オリコンニュース

意外と知らない、お弁当を傷みにくくするコツを自衛隊が紹介(写真は公式X@tokyo_pco より) 気温や湿度が高くなり、お弁当の傷みが気になる季節。自衛隊東京地方協力本部の公式X(@tokyo_pco)が、お弁当を持ち運ぶ際の保冷剤の置き方について紹介し、多くの反響を集めている。
【詳細動画】保冷剤どこに置く?自衛隊が教える夏のお弁当ライフハック
投稿は約300万回表示され、「いいね」は1万件を超えるなど注目を集めている(2日午前10時時点)。動画では、「保冷剤はお弁当を傷める?」「なぜ保冷剤は上なのか?」という疑問について、イラストを交えながら解説。食中毒菌は約20〜50度で増殖しやすく、冷たい空気は上から下へ流れるため、保冷剤はお弁当の上に置くのが効果的だとしている。
さらに、保冷剤をアルミホイルで包むことで保冷時間が爆伸びするという裏技も紹介。コメント欄には、「アルミホイルは知りませんでした。やってみます」「保冷剤はアルミで包むことで長持ちするのは初耳」といった声が寄せられた。
また、「保冷剤を上に置くとかある意味常識だと思ってたw」「お弁当箱の中におかずやご飯パンパンに詰めて蓋が閉まらないことが多々あったから、重しとしてなんも考えずに保冷剤を上に置いてた!!!結果オーライだった!!!!!」など、それぞれの経験を交えたコメントも見られた。
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