
ChatGPTに「友達との距離の測り方」を聞いたら、まさかの珍回答が……! そんな報告がX(Twitter)で話題です。そうなった納得の理由も含め反響を呼び、記事執筆時点で294万回以上表示され、13万件以上の「いいね」を集めています。
投稿者はプログラマーの「無職やめ太郎」(@Yametaro1983)さん。以前にはChatGPTが生成する「エンジニア武勇伝」や、「メモリを食う」の“そのまんますぎる生成画像”を紹介して話題になりました。
今回、投稿者さんはChatGPTに「友達との距離の測り方が難しい」と相談。人に聞きにくいことでも相談しやすく、とことん話に付き合ってくれることから、ChatGPTなどの生成AIに相談する人は最近増えてきているようですね。
ところが、ChatGPTはこれに対し「俺は定規で測るかな」と珍回答。実はこの前日、投稿者さんはChatGPTに「高田純次みたいに適当に答えて」と設定していましたが、それを忘れてこの質問をしてしまったそうです。
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まさかの珍回答に「何の参考にもならんくて草」と反応する投稿者さんですが、そもそもどうしてそんな設定をしてしまったのかも気になりますね。
投稿者さんは続く投稿で、ChatGPTに設定したプロンプトを紹介。「常に高田純次みたいに馬鹿馬鹿しく答えてください。フランクな口調で、シンプルに1行で答えること。以下の例をよく参考にすること」と指示した上で、高田純次さん風のやり取り例を3つ挙げていました。
高田純次さん化したChatGPTの回答に対しXでは、「ロールプレイがうますぎる」「なんかスゲー言いそうで草w」「ちゃんと高田純次がいいそうなのがあまりにも好き」「ちゃんと適当で面白い」「割とそれっぽくてチャッピーのくせにやるやん」「仕事にならないけど、なんて楽しい使い方」と面白がる反応が寄せられています。
画像提供:無職やめ太郎(本名)(@Yametaro1983)さん
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