レッドソックス・吉田正尚が3号ダメ押し2ラン 7戦連続安打&2戦連続マルチ打点で今季最長の8連勝に貢献
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2026年07月12日 08:16 ベースボールキング

3号本塁打を放ったレッドソックス・吉田正尚(写真=Getty Images)● メッツ 0−4 レッドソックス ○
<現地時間7月11日 シティ・フィールド>
ボストン・レッドソックスが今季最長の8連勝。吉田正尚外野手(32)は「5番・指名打者」でフル出場し、ダメ押しの3号本塁打を放って勝利に貢献した。
2点リードで迎えた8回表、無死一塁での第4打席。5番手右腕マイヤーズが投じた内角低めのカットボールを振り抜くと、その瞬間に本塁打を確信。打球速度104.2マイル(約167.7キロ)の一発を右翼ポール際に突き刺し、リードを4点に広げた。
吉田は現地6月27日のヤンキース戦以来の本塁打を記録して3打数1安打、2打点、1四球という内容。7試合連続安打、前日から2試合連続複数打点と好調をキープし、今季成績を打率.266、3本塁打、16打点、OPS.729にアップさせた。
レッドソックスは5投手による完封リレーで勝利し、前半戦の最終カードを勝ち越し。借金を「3」に減らし、試合終了時点でアメリカン・リーグ東地区の3位に浮上している。
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