
日本テレビは13日、都内の同局で定例会見を行った。
6月21日に放送したサッカー・ワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグ、日本−チュニジア戦で解説を務めた、W杯3大会出場の本田圭佑について、福田博之社長は「なんか、聞いていてワクワクしました」と話すなど絶賛した。実況した山本紘之アナウンサーについても、同社長は「アナウンサーは、取材してきたことを話したくなるんですけど、それをよく抑えて、本田さんにしゃべってもらいました。その期待に応えて、本田さんにはサッカーも、選手の気持ちも、しっかりと話してもらいました」と高く評価するとともに、コンビネーションの良さも称賛した。
また、同社長は日本−チュニジア戦後に山本アナと話したといい「山本アナウンサーが4年前に、本田さんと『いつかW杯の解説と実況という形でご一緒したいですね』という話をしていたそうです。今回、約束じゃないですけど、その話が現実になったということで、大変うれしく思っています」と明かした。本田と山本アナとのエピソードに、福田社長も胸を打たれた様子だった。
また、岡部智洋取締役常務執行員は「本田さんから『イケイケドンドン』という非常に素敵な言葉がありました。4−0からでもサッカーを楽しく見られる、リーグ戦としては得失点差、得点数も見どころということを、端的で素敵なワードで表現していただいた」と“本田語録”についても、番組の価値を高めたと高く評価していた。
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