殺人予備、秋葉原殺傷を意識か=元死刑囚の元同僚が通報―富山県警

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2026年07月15日 15:01  時事通信社

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時事通信社

富山県警本部=富山市
 東京で無差別殺傷事件を起こすためにナイフを準備したなどとして、富山県滑川市の無職毛利勝己容疑者(53)が殺人予備の疑いで逮捕された事件で、同容疑者が2008年に東京・秋葉原で起きた無差別殺傷事件を意識していたとみられることが15日、県警への取材で分かった。県警が詳しい動機や経緯を調べている。

 秋葉原無差別殺傷事件を起こした加藤智大元死刑囚=執行時(39)=の元同僚の大友秀逸さん(50)によると、逮捕前にX(旧ツイッター)で毛利容疑者とみられる男性から、事件を起こすことをほのめかすようなメッセージがあり、県警に通報したという。大友さんは秋葉原の事件後、殺人願望を持つ人などの悩みに耳を傾ける活動をしている。 

このニュースに関するつぶやき

  • 犯行の意図を他人に事前に漏らしてまんまと捕まる奴は無意識にブレーキかけるだけの理性があるからまだマシだと思う。ホンモノの中のホンモノはわざわざ成功率が下がるようなことはしない。
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