
大事に育てたスイカをやっと収穫したら、深い悲しみに襲われるような事態になったという投稿がThreadsで話題に。とはいえ、思わず笑ってしまうような光景が注目され、投稿は記事執筆現在までに2500回以上表示されています。
投稿者は、Threadsユーザーの八頭こほり(@yazu_kohori)さん。山形県在住の画家で、春から秋にかけては農家さんのお手伝いをしているそうです。今回話題を呼んだのは、そんな八頭さんが収穫したスイカの中身です。
スイカを丹精込めて栽培し、収穫した八頭さん。一見、スーパーに並んでいるスイカと同じような立派な緑色と縞模様をしており、収穫どきだと感じるのも無理はありません。
食べるのをわくわく楽しみにしながら自宅に持ち帰り、思い切って真っ二つにカットしたところ……なんと中身が熟れておらず、赤い果肉と緑の皮の間にある「白い部分」が強く主張した断面があらわれました。中心部はピンク色に色づいている部分もありますが、この何とも言えない“ほんのり具合”に笑えてきます。まだまだ収穫には早かったんですね。
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真っ赤に熟れていることを期待してカットしてこんな状態だったら、思わず笑ってしまいそうですよね。八頭さんは複雑な思いを抱えながら「深い悲しみ」とコメントしています。
なお、一般的にスイカの収穫時期は小玉のもので受粉から30〜40日程度で、実のすぐ近くの巻きひげが茶色く枯れていることや、たたくと鈍く低い音に変わることなどを目安にすると良いそうです。
この投稿には「これはwwwww」「まだ早すぎましたね」「気持ち分かります」「あー、わかるぅ 悔しいよねぇ〜悲しいよねぇ ジャムとかスムージーに出来ないかね」など、八頭さんの気持ちに共感する声が寄せられていました。また、「漬物に…!笑」「ピクルスにしたら美味しそうです」など、おいしく食べるアイデアをあげる人も。
さらに、「この時期は、野菜の積算温度の計算アプリを使い、スイカの受粉日を入れると収穫適期を計算してくれますからそれを使って日にちを割り出せば、まず糖度の乗った皮近く迄真っ赤なスイカが収穫出来ると思いますよ」「まったくつるの部分かれていないので早いですよ」「天候にもよるので。あとまきひげの枯れ具合とかで判断しないと」など、収穫時期の見極め方に関する声も見られました。
なお、八頭さんの作品はThreadsやInstagram(@yazu_kohori)、X(@yazukohori)で公開中です。
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画像提供:八頭こほり(@yazu_kohori)さん
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