
これは売り言葉に買い言葉ではなく、本当のことです。

私は、アキナへのこれまでの不満も全部ぶちまけました。アキナがドタキャンするときはいつも「しょうがないよね」という態度で、謝罪だってあとからいくらでもできるのに、当日の朝「ごめん行けない」だけなのです。
謝ってくれるかと思いきや……なんとアキナは「自己中だよね」「しばらく会うのやめよう」と言い電話を切りました。
自己中なのは、どう考えてもアキナのほうではないでしょうか。
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結局その日、約束していた店に行けないと知るとマオはガッカリして泣いてしまったので、ご機嫌をとるために公園へ。せっかく休みを合わせたのに、こんなことになるのなら約束なんてしなければよかったと思いました。
私は、子どもが熱をだしそうなときは雰囲気でわかります。グズグズしていたり、いつもより元気がなかったり。だから正直なところ、アキナはただ子どもの熱を言い訳にしたドタキャンだと思っています。もし本当に熱がでていたとしたら、子どもの様子をきちんと見ていないということではありませんか? 楽しみにしていた約束を、そんな理由でドタキャンされることがもう何度も続いたので文句を言いましたが、まさか逆ギレされて、自己中だなんて言われるとは思いませんでした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・ちょもす 編集・海田あと
