限定公開( 1 )

旅の楽しみのひとつとして親しまれてきた駅弁。移動中のひとときをちょっと特別にしてくれたり、旅の気分を高めてくれる存在です。各地の名産や郷土料理を詰め込んだ品も多く、その土地ならではの味わいを手軽に楽しめるのも魅力。
今回はそんな駅弁から「牛肉どまん中」を紹介します!
米沢名物「牛肉どまん中」(税込1620円)は、特製のタレで味付けした「牛そぼろ」と「牛肉煮」をのせた牛丼風のお弁当。ご飯は山形県産米「どまんなか」をふっくらと炊き上げています。おかずも付いており、「小いも煮」や「人参煮」「にしん昆布巻き」「かまぼこ」「卵焼き」「桜漬」などお肉と合う豊富なラインナップです。
米沢駅前やJR米沢駅、山形駅、赤湯駅をはじめ、JR東京駅、上野駅、大宮駅、仙台駅、福島駅などで販売しています。
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X(旧Twitter)では、「ずっと気になってた山形 新杵屋の牛肉どまん中。駅弁屋祭セレクトで見つけたので迷わずゲット。思ってた以上にど真ん中!」「美味すぎる」「基本的に牛肉ど真ん中しか買いません」「牛肉ど真ん中、たまにとても食べたくなります」「駅弁界のオオタニサン!!」「山形来たら世界一美味い米沢の駅弁『牛肉ど真ん中弁当』を食べるんだ」「米沢に来たら牛肉ど真ん中」「牛肉ど真ん中は定番だけど美味しいよねー」「2個食える自信あります」などといった声が上がっていました。
東京駅の「駅弁屋 祭」で販売している「あなご弁当」は、茶飯にあなごをのせた、シンプルながらも贅沢なお弁当。刻み野菜のしょうゆ漬とのりの風味がアクセントになっています。「あなご飯」は、広島県の廿日市市宮島の名物。山陽本線宮島口駅の駅弁として考案されたことから始まった歴史があります。
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