【阪神】球場一時騒然で警告試合が宣告 ハーンの大山への死球から両軍グラウンドに入り乱れる

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2026年07月19日 21:02  日刊スポーツ

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広島対阪神 8回表阪神2死二塁、大山悠輔の死球でもみ合う広島と阪神のナイン。左は謝りながら向かう新井貴浩監督(撮影・上田博志)

<広島−阪神>◇19日◇マツダスタジアム


阪神がまたも死球を受け、両軍がグラウンドに入り乱れ、球場が一時騒然とした。責任審判より、警告試合が宣告された。


8回、広島ハーンの投球が阪神大山に直撃。今カード4死球目となり、マツダスタジアムには虎党の怒号が響いた。


直後、阪神ベンチからは藤川監督ら首脳陣に選手、広島ベンチからも新井監督らが総出でグラウンドへ。マウンド付近まで近づいた両軍は入り乱れたが、藤川監督と新井監督は何かを話したあと、互いの背中にそっと手をやった。その後、新井監督は大山にも近づき、謝っているようだった。


カード1戦目はチームで3死球を受け、前川が「右肩甲骨骨折」で離脱することになった。カード2戦目は佐藤が胸部すれすれの内角球を間一髪で回避。その後に佐藤がいら立ちを見せ、緊迫した空気が漂った。広島の阪神への死球は8個目でカード別最多。


さらにチームの今季死球数「41」となり、オールスター前に昨季の数字に並んだ。球団記録は2010年に受けたシーズン62死球。

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  • ハーン、いい加減にしろよ。このお返しはオールスター3イニングずつ3連投で。
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