
ウクライナのゼレンスキー大統領はウクライナ軍がロシア南部にある石油貯蔵施設3か所などを攻撃したと明らかにしました。
これはゼレンスキー大統領が19日、SNSで明らかにしたもので、ウクライナ保安庁の部隊がスタブロポリ地方の石油貯蔵施設3か所を攻撃したほか、ウクライナ軍も同じ地域の別の燃料施設を攻撃したということです。また、ウクライナ保安庁は黒海でロシアの「影の船団」のタンカー1隻を攻撃したと主張しています。ロシアでは17日夜から18日未明にかけて大手通販会社の2か所の倉庫にウクライナ軍のドローン攻撃があり、あわせて8人が死亡しました。
一方、ロシア側もウクライナに大規模攻撃を行っていて、ゼレンスキー大統領は19日、首都キーウでロシア軍のミサイル40発以上、ドローン120機による攻撃があり、1人が死亡、16人が負傷したと明らかにしています。
