そんななかで、イングランド代表OBのガリー・ネヴィル氏とイアン・ライト氏が、ポッドキャストの『Stick to Football』に出演。マンチェスター・ユナイテッドの“ワン・クラブ・マン”は、「彼らのプレーはひどいものだった。はっきり言おう、あの試合は下手くそだった」と決勝戦で見せたアルゼンチン代表のプレーぶりを酷評しつつ、「私が言いたいのは、それでも試合に食らいついたことについては評価すべきだということ。それは称賛に値するけど、プレー自体はクソだった」と非難。さらに、「アルゼンチンには、困難を乗り越えるだけの素晴らしい結束力と強烈な闘争心がある。だけど、最前線の勝利をもたらしてくれる傑出した選手(リオネル・メッシ)がいなければ、おそらく決勝戦に進出するのは難しかっただろう」と実力差は歴然だったと振り返っている。