「なんというか衝撃」 “ボルゾイ”を編んだ編み物作家→完成品を見ると……“とんでもない仕上がり”に「なぜ?」「センスに脱帽しましたw」

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2026年07月26日 08:45  ねとらぼ

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“ボルゾイ”を編んだ編み物作家→完成品を見ると……

 かわいい犬をモチーフにした、奇想天外なアイテムがX(Twitter)とThreadsに投稿されました。生地執筆時点では、合わせて9000件以上の“いいね”を獲得するなど、広く注目を集めています。


【画像】とんでもない仕上がり


 投稿したのは、手芸作家の「あむおでこ(@AmuOdeco)」さん。毛糸編みを中心に、動物のハンカチや巾着袋などユニークな作品を手がけています。


長い足のボルゾイを作品にしたい

 今回話題を呼んだのは、大型犬の「ボルゾイ」をかたどったアイテム。特徴の長いお足で庭に立つ姿をイメージし、見事に毛糸でかわいらしく表現……してはいるのですが、品物としてはなかなか思いつかないような器具に仕上がっていました。


完成したのはまさかの「メリケンサック」

 できあがったのは、なんと「メリケンサック(ナックルダスター)」。4つの穴に人差し指から小指までの指を入れて握り込むことで、拳を保護しつつ打撃の威力を強化できるガチめの武器です。


 どうして「庭にたたずむ犬」という牧歌的なイメージから、昭和のヤンキー漫画に出てくるような器具が生まれたのかは一切不明。あむおでこさん自身も「ボルゾイをメリケンサックにしてみたかった」とする一方で、「ボルゾイメリケンサックってなんだろうね。私にもわかりません」と言っているほどです。もしかしたら、ボルゾイの四肢がなす隙間から、メリケンサックの穴を想起したのかもしれません。


「優しい武器」「リハビリに使えそう」と反響

 そんな制作の背景はさておいてボルゾイの造形はかわいらしく、素材の柔らかさもあって、武器としては役に立たないほど優しいこの一品。SNSでは「ボルゾイをメリケンサックにしてみたかった……?? 初めて出会う言葉すぎて戸惑いが」「なんというか衝撃」「なぜ?」「センスに脱帽しましたw」「メリケンサックというより、ラトルみたいでかわいらしい」「これで闘って、相手がかわいい!って憤死する」「まひで手が拘縮している人のリハビリに良いのでは」などとさまざまな声が寄せられ、反響を呼んでいます。


画像提供:あむおでこ(@AmuOdeco)さん




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