【阪神】死球の応酬は避けたい「巨人が一番」で注目の与死球ランク 阪神に見える傾向は

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2026年07月26日 11:12  日刊スポーツ

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阪神対巨人 3回裏阪神1死一塁、佐藤輝明は死球を受ける(撮影・上田博志)

<阪神−巨人>◇26日◇甲子園


前半戦を締める首位攻防戦の第3ラウンド。


25日は計3個の死球があった。主砲の佐藤輝明内野手(27)に当てられた阪神藤川球児監督(46)は「セ・リーグで一番与死球が多いのが巨人。それはもう当然分かっていますから。そういう風な(厳しい)勝負になっていきますけど」と話した。


逆に巨人大城卓三捕手(33)には2個の死球を与えた。


厳しい内角攻めは真剣勝負の中で当然起こること。同監督は先の広島戦で死球の応戦になった際に「内角に投げるには技術が必要。技術を引き上げてほしい」ともコメントしていた。


◆今季のチーム与死球(自軍投手が与えた死球)ランキングは以下の通り。


巨人43、ヤクルト41、DeNA34、広島32、中日29、阪神26


◆25年の与死球は中日51、ヤクルト49、巨人47、広島46、阪神43、DeNA41


◆阪神は与死球が少ない傾向にあり、21年から24年は4連続でリーグ最少だった。

このニュースに関するつぶやき

  • 阪神ことバカ珍が100%全面的に悪い。広島戦の時もそうだったが、藤川というバカが応酬を煽り、大城への報復を認めた。やってることが汚ねーんだよバカクソボケカス珍!ぶつけたらバカ藤川目掛けて乱闘!
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