
<阪神1−0巨人>◇26日◇甲子園
阪神村上頌樹投手(28)が今季2度目の完封で今季8勝目を挙げた。
巨人打線に連打を許さず。4回は泉口の安打と左翼・立石の失策で1死二塁となったが、ダルベックを空振り三振、佐々木を二塁ゴロに打ち取った。
初めて先頭打者を出した8回は2死一、二塁とピンチを背負うも、落ち着いて後続を断った。安定感と気迫あふれる投球を続け、巨人小笠原との「甲子園優勝投手対決」を制した。無四球完封はならずも、5月23日巨人戦(東京ドーム)以来今季2度目の完封勝利。エースの投球で、前半戦の首位ターンを決めた。
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