今年のサンマ来遊、低水準予測=分布が過去最少、魚体も小ぶりか―水産庁

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2026年07月28日 19:02  時事通信社

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時事通信社

北海道根室市の花咲港で水揚げされたサンマ=2024年10月
 水産庁は28日、不漁が続くサンマについて、2026年漁期(8〜12月)の日本近海への来遊量が昨年を下回るとの予測を発表した。漁期に日本の漁場へ回遊すると見込まれるサンマの推定分布量が、比較可能な03年以降で最少だったことを踏まえた。魚体も昨年より小ぶりになる見通しだ。

 サンマの推定分布量は42.9万トンと、昨年の109.9万トンを大幅に下回った。このうち、主に漁獲対象となる1歳魚の推定割合も17.2%と、昨年の59.6%より低く、今年も不漁の可能性がある。 

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  • 獲れる時に獲り尽くすからじゃないのかな?中国のせいにしているもの、やってない言い訳でしかない。
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