【阪神】激闘制す!2度の降雨中断もチーム一丸 3連勝で単独首位浮上、今季最多貯金「12」

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2026年08月01日 22:35  日刊スポーツ

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ヤクルト対阪神 6回表阪神1死一、三塁、3点本塁打を放った坂本誠志郎(左)を出迎える佐藤輝明(撮影・増田悦実)

<ヤクルト3−7阪神>◇1日◇神宮


阪神が3連勝を飾り、セ・リーグ単独首位に浮上した。貯金「12」は今季最多更新。2位巨人と1ゲーム差、3位ヤクルトと8・5ゲーム差が開いた。


先制は阪神だった。1回にゲリラ雷雨で試合が33分間中断したが、2死一、二塁で大山悠輔内野手(31)が中越え2点適時二塁打を放った。


その後2−3と逆転されたが、3回1死一塁で森下翔太外野手(25)が25号逆転2ランを放った。下半身のコンディション不良でカード1戦目はスタメンから外も完全復活を示した。


4−3の6回1死一、三塁では坂本誠志郎捕手(32)が貴重な3号3ランを放った。均衡した試合展開が続いていたが、セーフティーリードに広げる値千金のアーチとなった。


先発した伊藤将司投手(30)は2回に3失点。一時逆転を許したが、雨中のマウンドで尻上がりに調子を上げ、5回4安打3失点で今季初勝利を手にした。勝利投手は25年7月13日以来、384日ぶりとなった。 6回からは継投へ。4点リードのなかワンポイントで左腕及川雅貴投手(25)を投入するなど藤川球児監督(46)が執念采配。2度も降雨中断があった激闘を制した。

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