
“ワークマンの3900円シューズ”を履いて50キロ歩いてみる検証動画がYouTubeに投稿されました。「これ、ありやで」とうなる結果が共感を呼び、動画は記事執筆時点で2万2000回以上再生されています。
動画を投稿したのは、ウオーキング初心者の男性2人が一緒に歩く様子を伝えるYouTubeチャンネル「二人四脚」(@2nin4kyaku)。ワークマンのコストパフォーマンス最強の名作シューズとされる「SG390 ハイバウンス ファントムライド」を履いて50キロ歩くと足はどうなるのか、という検証を行います。
歩くのは大阪・天王寺から兵庫・武田尾までの50キロ弱のコース。途中の休憩で、「ウオーキングをこれからしようと思ってる人とか、靴買うの悩んでいる人とか、とりあえずこれでいいよな」と早速おすすめします。クッション性がよく、2人の通勤用の靴としても使っているそうです。
その場で踏みしめてみると、体重でソールの厚みがバウンドするように変化するのが確認でき、クッションが効いていることが分かります。
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高い靴だと足をすってしまったときに「あっ、すってしまった!」となりますが、この靴だと3900円なので、そういう罪悪感がないとも。それならウオーキング初心者でも気楽に履けますね。普段はニューバランスの「1080」を履いていますが、ワークマンのこの靴でも十分“戦える”と感じたそうです。
ワークマン店舗のそばも通りつつ、舗装道や鉄道遺構のハイキングコースを歩いてJR武田尾駅に到着。踏破距離は49キロで歩数は5万7000歩となりました。
約50キロを歩いた感想は「全然問題ない」「クッション性いいよな。3900円でこれ、ありやで」とのこと。長距離の使用にも十分使えるシューズと言っていいようです。
実際に約50キロを歩いての実地検証に、コメント欄では「ウオーキングでの検証が素晴らしい」「ワークマンのシューズは革命的だと思うよ。すごいと思う」「僕も初めてワークマンさんの店舗に行って同じシューズを買いましたが、クッション性が半端ないから歩いても疲れにくいと感じました!」「これでサロマ湖100km完走しました!」「個人差はあると思いますが自分の足には意外と合いました」といった声が寄せられています。一方で、自分の足には合わなかったという声もいくつか上がりました。
ウオーキングシューズは足に合うか合わないか、実際に履いてしばらく歩いてみないと判断が難しいと思いますが、3900円なら比較的気軽に試せる金額と言えそうです。
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YouTubeチャンネル「二人四脚」では、ウオーキング初心者の男性2人が“本物のウオーカー”を目指す記録を発信しています。
動画提供:YouTubeチャンネル「二人四脚」(@2nin4kyaku)
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