『週刊少年ジャンプ』平均発行部数100万部割れ 1994年12月は最高653万部記録

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2026年08月06日 12:17  オリコンニュース

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集英社 (C)ORICON NewS inc.
 集英社の漫画誌『週刊少年ジャンプ』の印刷証明付部数が、2026年4月〜6月の3ヶ月平均で、98万5000部となった。日本雑誌協会の公式サイトにて発表された。

【画像】バカ売れの時代…『ワンピース』『ナルト』など連載開始時のジャンプ表紙

 印刷証明付部数(印刷部数公表)は、印刷工業会の協力を得て調査し、年4回(3ヶ月単位)公表するもの。同方式の公表による同誌の100万部割れは、初めてとなる。なお、同期間での『週刊少年マガジン』は28万1000部、『週刊少年サンデー』は12万部、『月刊コロコロコミック』は21万3333部となっている。

 『週刊少年ジャンプ』は、1968年7月に月2回刊行の「少年ジャンプ」として創刊され、1969年から週刊化。数々の大ヒット作を次々に生み出し、1995年新年3・4合併号(1994年12月20日発売)では漫画誌として史上最高発行部数653万部を記録した。コミックスの累計発行部数が1億部を超える作品を多数創出し、少年漫画界をけん引し続けている。

 現在の掲載作品は『ONE PIECE』、『HUNTER×HUNTER』、『あかね噺』、『SAKAMOTO DAYS』、『魔男のイチ』、『カグラバチ』、『さむわんへるつ』などが掲載されている。

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  • (某ヽ´ω`)最盛期の1/6かぁ 製本会社も厳しそう
    • イイネ!6
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