ヤクルト・岩田、巨人・浦田が29盗塁でリーグトップ 2010年の梵英心以来40盗塁以上での盗塁王に期待

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2026年08月11日 06:01  ベースボールキング

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巨人・浦田俊輔(C)Kyodo News
 現在セ・リーグの盗塁リーグトップは岩田幸宏(ヤクルト)と浦田俊輔(巨人)の29盗塁だ。



 セ・リーグの盗塁王といえば、22年から4年連続で近本光司(阪神)がタイトル獲得中だが、今季は故障離脱があった関係で、ここまで7盗塁と伸ばせていない。近本以外の盗塁王が輩出される予感があるとともに、久しぶりに40盗塁以上での盗塁王への期待もかかる。



 令和がスタートした2019年からセ・リーグの盗塁王で40盗塁以上した選手はおらず、最も多くて2019年の近本光司の36盗塁。24年には19盗塁で近本が盗塁王に輝いている。



 岩田、浦田の2人には2010年に43盗塁で盗塁王に輝いた当時広島・梵英心以来となる40盗塁以上でのタイトル獲得に期待大だ。巨人、ヤクルトともに残り試合数は42。岩田、浦田ともに月間盗塁は毎月5盗塁以上決めており、40盗塁に届きそうな雰囲気はある。



 最終的に岩田、浦田の2人は、盗塁数をどれだけ伸ばせるか注目だ。

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