野球アニメといえば? 3位「メジャー」、2位「忘却バッテリー」、1位「ダイヤのA」 <26年版>

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2026年08月11日 08:40  アニメ!アニメ!

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【フォト】[野球アニメといえば? 2026年版]第1位〜第5位を一気に見るならコチラ

8月9日は「野球の日」です。

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「や(8)きゅう(9)」という語呂合わせにちなんで制定されました。

野球はスポーツアニメの中でも、人気の高いジャンルの一つです。プロの世界を目指して奮闘したり、高校球児が試合を通じて友情を育んだり、現実ではありえない魔球を生み出したり、作品ごとに多彩な味わいがあります。

そこでアニメ!アニメ!では「野球アニメといえば?」と題した読者アンケートを昨年に引き続き実施しました。
アンケート期間は7月21日から7月28日まで。男女比はほぼ同数。年齢層は20代と30代がそれぞれ約30パーセントでした。


■白球に懸けた青春ドラマが集結!


第1位
1位は『ダイヤのA』。支持率は約23パーセントで、昨年の3位からランクアップしました。
『ダイヤのA』は「週刊少年マガジン」で連載された高校野球マンガが原作。野球名門校・青道高校に入学した左腕投手・沢村栄純が、捕手の御幸一也をはじめとする仲間たちと切磋琢磨しながら、エースを目指して成長していく物語です。
2013年にTVアニメの放送がスタート。2026年4月には第4期『ダイヤのA actII -Second Season-』が始まり、10月からは第2クールの放送を控えています。
読者からは「沢村のひたむきな姿勢や、ライバルたちとのレギュラー争いなど、熱血なストーリーが魅力。プロの選手にも影響を与えた人気作です」といった声が。甲子園を目指す選手たちの熱い青春ドラマが支持を集め、新シリーズが放送されたという追い風もあり、ついにトップとなりました。

第2位
2位は『忘却バッテリー』。支持率は約19パーセントで、昨年のトップから一つ順位を下げました。
『忘却バッテリー』は「少年ジャンプ+」で連載中の高校野球マンガが原作。中学時代に名を馳せた豪腕投手・清峰葉流火(きよみね はるか)と、記憶喪失によって野球の知識を失った天才捕手・要圭が、都立小手指高校で再び野球の道を歩み始めます。
2024年にTVアニメ化された本作には「要圭は野球のルールすら忘れてしまっているため、野球について解説するシーンがあり、素人にもわかりやすい。野球初心者に最適な野球アニメだと思う」や「圧倒的な実力を持つバッテリーが、野球素人になってしまう特異な設定が秀逸。性格まで変わってしまった要圭の爆笑ギャグと、胸を熱くするシリアスなドラマのバランスに引き込まれた」との声が。

2027年に第2期の放送も決定している人気作が、今年も上位に入りました。

第3位
3位は『メジャー』。支持率は約7パーセントで、昨年の2位から順位を下げましたが、トップ3は維持しています。
『メジャー』は「週刊少年サンデー」で連載された野球マンガが原作。プロ野球選手の父を持つ茂野吾郎の壮大な野球人生を描いた作品です。TVアニメは2004年から2010年まで放送され、OVAや劇場版も制作されました。
読者からは「父親を失った過去と向き合いながら、吾郎が挫折を乗り越える姿が印象的。メジャーリーグでは、チームメイトのマイク・マードックが吾郎との交流を通して仲間に心を開いていくなど、人間ドラマにも感動しました」や「第1期のOPテーマはロードオブメジャーの『心絵』。劇場版の主題歌はレミオロメンの『翼』。どの楽曲も素晴らしかった」と、ストーリーやキャラクター、音楽に触れたコメントが届いています。

■そのほかのコメントをご紹介!


『MIX』には「『タッチ』の後継作といえる本作を選びました。明青学園を舞台に、過去作品のキャラクターも登場するなど、長年のファンにはたまらない作品です。立花走一郎・音美の兄妹を、内田真礼・雄馬の姉弟が演じるというキャスティングも粋ですね。そろそろアニメ3期が見たいです」。
『ぐらんぶる』には「野球は野球でも、『ぐらんぶる』の飲み会でちょくちょく出てくる野球拳を思い浮かべてしまいました。男だらけの野球拳ですが……」。

『プリンセスナイン 如月女子高野球部』には「野球は男子のスポーツと思われがちですが、女子野球を題材にした『プリンセスナイン』が心に残っています。1990年代としては画期的な作品でしたし、ストーリーや主題歌、声優陣も含めて素晴らしく、毎週放送を楽しみにしていました」。
『サンキューピッチ』には「ケガの影響で1日3球しか全力投球できない投手・桐山不折が、曲者揃いの横浜霜葩(ハマソウ)野球部の仲間たちと共に甲子園を目指す物語。コミックスのPVで映像化されているので、アニメ化への願いを込めて投票しました」と、まだアニメ化されていないタイトルにも投票がありました。



今回のアンケートでは、高校球児たちが甲子園を目指す王道の作品から、主人公の幼少期からプロでの活躍までを追った長編、女子野球を題材にした作品まで、多彩なタイトルに票が集まりました。野球アニメの幅広さを再確認できる結果となっています。

■ランキングトップ10


[野球アニメといえば? 2026年版]
1位 『ダイヤのA』
2位 『忘却バッテリー』
3位 『メジャー』
4位 『おおきく振りかぶって』
5位 『巨人の星』
5位 『ケイシーの野球チーム』
5位 『ボールパークでつかまえて!』
5位 『リトルバスターズ!』
9位 『キャプテン』
9位 『タッチ』
9位 『ドラえもん』
9位 『ドラゴンボール超』
9位 『八月のシンデレラナイン』

(回答期間:2026年7月21日〜7月28日)




■ランキングトップ20


[野球アニメといえば? 2026年版]
1位 『ダイヤのA』
2位 『忘却バッテリー』
3位 『メジャー』
4位 『おおきく振りかぶって』
5位 『巨人の星』
5位 『ケイシーの野球チーム』
5位 『ボールパークでつかまえて!』
5位 『リトルバスターズ!』
9位 『キャプテン』
9位 『タッチ』
9位 『ドラえもん』
9位 『ドラゴンボール超』
9位 『八月のシンデレラナイン』
14位 『MIX』
14位 『一球さん』
14位 『ぐらんぶる』
14位 『ドカベン』
14位 『陽あたり良好!』
14位 『プリンセスナイン 如月女子高野球部』
14位 『メジャーセカンド』1票
14位 『もしドラ』
14位 『わがまま☆フェアリー ミルモでポン!』

(回答期間:2026年7月21日〜7月28日)

※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。

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このニュースに関するつぶやき

  • 「野球狂の詩」。ストーリーも好きだが、なんといっても歌がよかった。「勇気のテーマ」、「北の狼南の虎」、「栄光の彼方へ」が特に。
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