長野県にあるケーキ屋さん→ショーケースをのぞいてみたら…… “まさかの光景”に「最高ですね」「行きたすぎる」

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2026年08月11日 09:00  ねとらぼ

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長野県松本市の洋菓子店「翁堂」

 長野県松本市のユニークな洋菓子店が、X(Twitter)で注目を集めています。投稿は記事執筆時点で300万回以上表示され、4万9000件を超える“いいね”を獲得しています。


【画像】まさかの光景


長野県松本市の洋菓子店「翁堂」

 投稿したのは、小岩井農場(岩手県)で買った牛のぬいぐるみをこよなく愛する「つかだ(@be_ushi_chan)」さん。Xでは、主に全国各地で撮った、ぬい撮り写真を投稿しています。


 話題のきっかけは、長野旅行で訪れた「翁堂本店(@okinado.1911)」。昔ながらの「たぬきケーキ」で知られる洋菓子店なのですが、ショーケースにはそれ以上にユニークな品が詰まっていました。


「1棹いくら」のタンスケーキ!?

 まず目に飛び込んできたのが「タンスケーキ」。コロナ禍でよく耳にした「ソーシャルディスタンス」とかけただじゃれで生まれた一品です。見た目はタンスそのもので、引き出しの中身を模したバージョンも用意。値札も「1棹(さお)いくら」と、助数詞まできっちりタンス用です。


パンダがぼやくケーキに「意味が分からない」

 動物のケーキも、「フザケンナー」「ダルー」と言い放つヒヨコなど、くせ者揃い。そんな中から、つかださんは定番のたぬきケーキと、「休みすぎー」とぼやくパンダケーキを買って帰りました。ボヤキの意図がよく分からない……。


 シュールな光景は「最高ですね、全然意味が分からない」「タンスの中身まである」「行きたすぎる」と大好評。味も良かったそうで、つかださんは「バターケーキ好きな人におすすめです!」とつづっています。


翁堂のユニークなケーキ

画像提供:つかだ(@be_ushi_chan)さん/翁堂本店製菓部(okinado.1911)



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