限定公開( 1 )

長野県松本市のユニークな洋菓子店が、X(Twitter)で注目を集めています。投稿は記事執筆時点で300万回以上表示され、4万9000件を超える“いいね”を獲得しています。
投稿したのは、小岩井農場(岩手県)で買った牛のぬいぐるみをこよなく愛する「つかだ(@be_ushi_chan)」さん。Xでは、主に全国各地で撮った、ぬい撮り写真を投稿しています。
話題のきっかけは、長野旅行で訪れた「翁堂本店(@okinado.1911)」。昔ながらの「たぬきケーキ」で知られる洋菓子店なのですが、ショーケースにはそれ以上にユニークな品が詰まっていました。
まず目に飛び込んできたのが「タンスケーキ」。コロナ禍でよく耳にした「ソーシャルディスタンス」とかけただじゃれで生まれた一品です。見た目はタンスそのもので、引き出しの中身を模したバージョンも用意。値札も「1棹(さお)いくら」と、助数詞まできっちりタンス用です。
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動物のケーキも、「フザケンナー」「ダルー」と言い放つヒヨコなど、くせ者揃い。そんな中から、つかださんは定番のたぬきケーキと、「休みすぎー」とぼやくパンダケーキを買って帰りました。ボヤキの意図がよく分からない……。
シュールな光景は「最高ですね、全然意味が分からない」「タンスの中身まである」「行きたすぎる」と大好評。味も良かったそうで、つかださんは「バターケーキ好きな人におすすめです!」とつづっています。
画像提供:つかだ(@be_ushi_chan)さん/翁堂本店製菓部(okinado.1911)
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