ドジャース・大谷翔平、適時二塁打含む2安打2得点で逆転勝利貢献 3ヶ月ぶり盗塁&全力疾走で決勝ホームイン

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2026年08月11日 13:58  ベースボールキング

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ドジャース・大谷翔平(写真=Getty Images)
○ ドジャース 6−5 ロイヤルズ ●
<現地時8月10日 ドジャー・スタジアム>



 ロサンゼルス・ドジャースが接戦を制して本拠地3連戦を先勝。大谷翔平投手(32)は「1番・指名打者」でフル出場し、4試合ぶりのマルチ安打で打線を牽引した。



 大谷は3点を追う3回裏、無死一塁で第2打席を迎えると、先発左腕キャメロンの甘く入ったチェンジアップを捉え、右中間を真っ二つに破る適時二塁打。3番フレディ・フリーマンの左前適時打でホームに生還し、1点差に迫った。



 さらに、大谷は5対5の同点だった7回裏の第4打席、先頭として3番手右腕ラングから中前安打を放つと、直後に盗塁を決めて一死二塁とチャンスメイク。3番フリーマンの右前適時打で再び全力疾走を見せ、勝ち越しのホームを踏んだ。



 大谷はこの試合4打数2安打、1打点、2得点の活躍を収め、現地5月16日以来の盗塁を記録。今季成績を打率.294、25本塁打、72打点、7盗塁、OPS.940にアップさせた。



 ドジャースは本拠地初登板の先発左腕タリク・スクバルが5回3失点で降板。2登板続けてセーブ失敗中の守護神エドウィン・ディアスが1点差の9回表を三者凡退で締め、現地7月29日以来の今季6セーブ目を挙げた。

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  • ディアスがやっと抑えてくれたε-(´∀`*)ホッ でも打てないKCに5点取られたらダメ オオタニサンはまた長いのを打って欲しいな
    • イイネ!3
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