


「もし離婚することになったら、あなたはいくら養育費を払ってくれるの?」という私の問いに旦那の答えは「子ども1人1万円で2万かな」とのこと。私は海外転勤の打診がきていることを旦那に話しました。旦那は「俺、行かないよ」と即答。もちろん、一緒に来てほしいとも思っていません。



旦那は子どもが生まれても私が働けばいいと思っている節があり、向上心のカケラもありませんでした。収入が少ないならダブルワークをするとか、少しでも余ったお金を家計に入れるとか、そういうことすらしなかったのです。
私は子どもたちが人並に生きていけるよう、必死に働いてきました。頑張ってきた成果が認められたのです。
私は、1人で子ども2人を育てているような忙しさでした。
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何度も話をしましたが改善はせず、心のなかではずっと離婚を考えていたのです。
しかし、家賃を払わなくていいだけマシなのかという気持ちもあり、話し合いすらする時間が惜しくて、今までなぁなぁになってしまっただけです。
子どもたちを捨てるつもりはありませんが、旦那だって父親なのだから、子どもたちが日本に残るというのなら面倒をみるべきです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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