
<巨人1−5阪神>◇12日◇東京ドーム
阪神が3連勝で、2位巨人とのゲーム差を2に広げた。3カードぶりのカード勝ち越しも決めた。
初回1死一塁で、森下翔太外野手(25)、佐藤輝明内野手(27)の連打で先制。なおも2死一、三塁で、大山悠輔内野手(31)が2点目の左犠飛を放った。
さらに3回には、巨人井上から森下が右中間スタンドへ28号ソロ、佐藤が右翼席へ25号ソロと2者連続本塁打。前日に計4本塁打を放った猛虎打線が、序盤から猛威をふるった。
さらに4−1で迎えた7回には、佐藤が巨人船迫の145キロを右中間スタンドへ運び、プロ6年目で通算150本塁打に到達。2日連続、この日2本目の26号アーチでファンからの祝福を受けた。
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先発の高橋遥人投手(30)は、6回5安打1失点で今季12勝目。6回にダルベックに2日連続アーチを許したが、走者を出しながらも要所を抑え90球で勝利に導いた。
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